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また、新しい町に引っ越してきました。 インドにきて7回目です。 カルガールといいます。
![]() 今日は初めての日曜日、ちょっと出かけて、、、 ![]() ![]() 注文したのはチキンブリヤーニ。 インドにきてもうすぐ1年。 無難な注文の仕方もできるようになってきました。 ![]() (photo&logged:T)
いま、私は東京のチャーリーとmakoとはなれて、インドの寮で暮らしています。
このあいだ、仕事から帰ってくると、寮の管理人のお兄さんが、私たちのご飯に使う野菜を買ってきたところでした。 おぉーと思って、、、。 ![]() もちろん、輸入物も含まれています。 だからびっくりする値段もあります。 でも、これだけそろって台所においてあった野菜に、なんだかうれしくなってとった一枚です。 (photo&logged:T)
今日はDiwaliといい、ヒンズー教の新年のお祝い祝日です。 もう、この2週間くらい前から、町中もオフィスもみなそわそわしてきているのが感じられました。 光のお祭りで、建物や町にもイルミネーションが飾られます。 「道路は花火の煙で10mも見えなくなるんだよ」と会社の人たちに言われていました。 夕方散歩してみたら「あれ?何にもないじゃない」だったのですが、、、、、。
![]() ![]() (photo&logged:T)
やっと休めた!
来たのは初めてのデリー動物園。 ![]() 動物園。シンガポールでも、ここインドでも、家族連れが多く、幸せな雰囲気があふれる場所です。 緑あふれるそんな場所で、陽に当たり、風を感じて、動物を見てシャッターをきっていると優しい気持になれるから好き。 (photo&logged T)
「Tさんにお茶とうどんを預かってきました。間違いだったら教えてください。」と今朝出張帰りの同僚から渡されました。
「何だろう?」 ![]() それは東京時代に一緒に仕事をさせてもらった先輩の皆さんからの贈り物でした。 高級うどん、高級茶と本、手に入らないものばかりです。 本のあるページにはそっと切符がはさんでありました。そこには少し気づかされる文章がありました。 そして、檜の香りの色紙。 そこには僕の人となりを知っての助言がちりばめられていました。 心身めいいっぱいの状態が続いている僕を知った皆さんが送ってくれたものでした。 しばらくして、職場のなかで人目をはばからず溢れ出る涙を止めることができませんでした。 こんなうれしい涙を流せる自分がまだ残っているのなら、大丈夫。 (photo&logged:T)
先日、チェンナイに出張して、ホテルのロビーで待ち合わせした時のことです。
いつもよりもセキュリティがきびしいなあなんて思いながら中に入ったら、出られなくなってしまいました。 待つこと1時間半、、、、でてきたのは、この人です! ![]() このブログだけでもすでに、海外5か国になりますが、「本物に接する」機会が本当に減ると感じています。 音なら、、、スピーカーからの音ではなく、自分のいる場所の壁や天井が一緒に響く楽器から出る音 絵なら、、、液晶や本の上ではなく、筆の跡や、紙のテクスチャー、しみこみまでわかる本物 スポーツなら、、、人の本当の体の大きさ、手や足の振りの速さを感じるコート、競技場で 写真なら、、、液晶の上ではなく、豊かな色調を感じられる印画紙にプリントされた写真 本物に接していないと、だんだん感性が鈍くなっていく自分にも気づかなくなってしまうんですよねー。 今までテレビで見ていた印象との違いを感じながら、そんなことを思い出させてくれた彼女でした。 (だけど、コンデジで、暗いホテルのロビーで動く被写体だと、うまくつかいこなせません、、、(*_*)) (photo&logged:T)
今日のタイトルを見て、「ピーン!」と来たあなたも、きっと海外暮らしのひと、、、。
僕は飛行機の座席をこうやって指定することがあります。 ![]() そして、それは、左の窓側だけではなく、、、 ![]() 僕は自宅の部屋から富士山をみて育ちました。 だから右の窓側から見る見送り富士は自分を少しセンチメンタルに、さびしくさせます。 でも、今回は、特別! ![]() 国際便の高度でこんなにきれいに見えるなんて、とってもついています! mako、チャーリとの家族一緒、束の間の数日間を終えてインドでの単身赴任生活へ戻っていく自分が、なんだか富士山に励まされた気持ちになれた一瞬でした。 (photo&logged:T)
インドにいると、いつも困ったり、まいっちゃうことばかり、それを面白おかしくかけていければなあ、と思って続けている「なんじゃこりゃインド!」シリーズ。
![]() ![]() (photo&logged:T)
よーくみると、公園のあちこちでリスを見かけます。 そこでリスに、ごちそう?! することにしました。
近くの売店で、ピーナッツを買ってきて、そうっと、れんがの上におきました。 まっていると、、、、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 動物園とは違う体験ができました。 ピーナッツはおいていくから、みんなと食べてね。 (photo&logged:T)
そろり、、、そろり、、、と近づいてきましたよ、、、。
![]() 何かを食べ始めました。 ![]() でも、こちらが、ちょーっと、でも動くと、すぐにささささって木の上はるか見えないところまで行ってしまいます。 ![]() きっと地面の上に人が食べこぼしたものを食べたいのでしょう。 シマリスが、僕のそばへ近づいて来たり、上に上がって逃げられたり、、、こんなことを延々と繰り返しながら、楽しく撮影できました。 動きはネズミとあんまりかわらないのですが、外見がきれいなだけで、かわいく見えてしまいます。 やっぱり「美人さんとハンサム君は得」? (笑) しばらく繰り返したあと、また、ほかの場所にもリスがいないか探してみようとおもいます。 ![]() (photo&logged:T)
シマリスです!
![]() ![]() ![]() ![]() また、ささささ、ささささっと走っていきました! ![]() 面白そうです。 久々の動物写真のチャンス。 少しシマリスを追っかけてみます。 (photo&logged:T)
次の日曜日も、また来てしまいました。
![]() ![]() ![]() ![]() (photo&logged:T)
ブログではチェンナイばかりでしたが、実は2月にインドに来て以来、そのうち約2か月はバンガロールという高原の町に住んでいました。
この時も言ったように、新しい土地に来ると、「どうしていいかわからない」んです! まだ、どこに何があるかも知らないし、知っていてもどうやって行けばいいのか知らない、、、。 街歩きもしてみましたが、いまひとつ、、、でした。 そこで、近くの公園に行ってみることにしました。 ![]() シンガポールの頃、在星インド人向け番組で、インド人が楽しく緑の中で踊っていましたが、まさにこんな雰囲気でした。 ![]() ![]() 空を見上げて、木漏れ日にすける若葉の青さを見て深呼吸。 ![]() バンガロールはチェンナイのタミール人とは全く性格の異なるカンナダ人の町でした。 僕にとっては、陽気なタミール人に対して、静かなカンナダ人という印象でした。 (photo&logged:T)
引っ越しました!
![]() ![]() ![]() また、撮れたらアップしますね。 写真は、バンガロールオボロイホテルのお庭。 (photo&logged:T)
これ、インドの道によくある箱です。 きっと信号か、街灯の制御盤か何かが入っているのだと思うのですが、、、。
![]() すごいでしょ! ポスターが何重にも張られています。 換気のすきまもふさがれてしまって、、、、、、、、、。 これも、インドでは当たり前のことです。 最近シンガポールで15年働いたインド人の古い友人がチェンナイに戻ってきました。 「インドがシンガポールみたいになるには、200年! 東京みたいになるには1000年!かかるよ」 (photo&logged:T)
まだ、インドに来たばかりの2月のこと。 寒かったあの頃、ショッピングセンターを出るとちょっといい匂い。
![]() ![]() 1.皮をむいて、きざんで、ステンレスの小鉢に入れる。 2.スプーンでつぶす。 マッシュポテトみたいになる。 3.手前の塩とか砂糖とかコショーとか唐辛子とかを好みで入れてもらう。 4.よく混ぜて、最後にライムをチュッと絞って出来上がり! その小鉢と、スプーンを渡されて食べます。 となりで食べてるカップルもおいしそう。 すご~く魅かれました。 、、、でも、まだインドに慣れていなかったので我慢しました、、、。 ![]() おしゃれな赤と黄色のベストと、ちょんちょんちょんと刺さっているお芋の上のライムがかわいく印象的でしょ! 僕はお芋の代わりに写真で満足したけど、、、お兄さん、買わなくて、ごめんなさい、、、。 (photo&logged:T)
今日、うれしいことがありました。
![]() ![]() ![]() いろんなプログラムに沢山のお父さんが参加していて、「makoにさみしい思いをさせちゃってるな、、、」とみていたら。 ![]() ![]() (photo2:mako, photo1,3,4,5&logged:T)
2月の終わりごろ、プネという西の都市に行った時のことです。
起きると窓の外がちょうど日の出。 ボーっと眺めていると。 ![]() ![]() ![]() なんて、うっとりしてたらこんな時間! あわててホテルの朝食を食べて出かけたのでした。 (photo&logged:T)
とある日曜日の午前中、知り合いに誘われて来たところは、、、
![]() ![]() ![]() 実は、このお店へ来たころは、インドに来て約1か月半でした。 3食共同の寮生活、起きた瞬間から寝るまで同僚の皆さんと一緒で、朝から晩まで仕事の毎日に少しへたり気味だったのでした。 そんな時、このバンガロールに引っ越してきて、最初の日曜日に来たのが、このお店でした。 久々のおいしいパン、久々の牛肉、久々のフレンチフライ、久々のおいしい牛乳、そして何よりも、フランス人のおじさんがやりくりするこの明るいお店の雰囲気に自分の気持ちまでとても明るくなりました! こんなお店が近くにある、歩いて行けると思っただけで、気持ちに安らぎとゆとりが出てくるから不思議です。 当時の僕にとっては、気分的にとても救われた印象的な出来事でした。 おいしいサンデーブランチを終わりかけたころ、、、 となりの白人家族の子供さんが、僕のわきに転がってきて、 ![]() (photo&logged:T) お店:Cafe Noir / UB City Bangalore
ある日曜日、少し歩き疲れて、道端で休んでいると、、、
「オーイ! そんなとこいないで、こっちの日陰にこいよ!」と言ってくれる人がいました。 ![]() ![]() 撮り終えて、振りむいたその時、キーッとリキシャが止まって、2人が出てきました。 「僕らも撮ってください。」 「いいよ」と、カメラを構えた途端、、、 ![]() いろいろとってくれと言われ、並び方などを変えながら、何枚かとりました。 ![]() チェンナイの人たちの魅力は、なんといってもこの明るさと人懐っこさです。 そのほかにもインドの数都市を経験しましたが、ここが抜群です。 こちらもとっても楽しく写真散歩をさせてもらいました。 どうもありがとう! (photo&logged:T)
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