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新しい生活・カルガール
また、新しい町に引っ越してきました。 インドにきて7回目です。 カルガールといいます。
今度の住まいからの風景です。

今日は初めての日曜日、ちょっと出かけて、、、
近く(約3km!です)で一番おしゃれなレストランに入りました。

注文したのはチキンブリヤーニ。 インドにきてもうすぐ1年。 無難な注文の仕方もできるようになってきました。
ここには、いつまでいるのだろうか? どんな生活になるのか? 新しい生活が始まりました。

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# by makitosi | 2012-01-16 05:37 | 12インド ムンバイ・プネなど | Comments(4)
インドで食べてる野菜
いま、私は東京のチャーリーとmakoとはなれて、インドの寮で暮らしています。
このあいだ、仕事から帰ってくると、寮の管理人のお兄さんが、私たちのご飯に使う野菜を買ってきたところでした。
おぉーと思って、、、。
白菜、にら、にがうり、赤パプリカ。袋入りもやし、長なす、ちんげん菜みたいなの、トマト、カリフラワー、大根、ブロッコリー、マッシュルーム、キャベツ、きゅうり、丸なす、ニンジン、大根の葉っぱ、パクチー、ほうれんそうです。あと、ズッキーニ、シイタケ、とうもろこし、ジャガイモ、赤玉ねぎ、にんにくも手に入るかなー。
もちろん、輸入物も含まれています。 だからびっくりする値段もあります。
でも、これだけそろって台所においてあった野菜に、なんだかうれしくなってとった一枚です。

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# by makitosi | 2011-11-07 02:46 | 11インド デリーなど | Comments(8)
Happy Diwali !  ヒンズーのお正月
今日はDiwaliといい、ヒンズー教の新年のお祝い祝日です。 もう、この2週間くらい前から、町中もオフィスもみなそわそわしてきているのが感じられました。 光のお祭りで、建物や町にもイルミネーションが飾られます。 「道路は花火の煙で10mも見えなくなるんだよ」と会社の人たちに言われていました。 夕方散歩してみたら「あれ?何にもないじゃない」だったのですが、、、、、。
日没後1時間くらいからあちらこちらで花火が上がり始めました。 「うるさいと思うんじゃなくて、写真でもとってみよう」ととったのがこれです。 今いるマンションの玄関から、そこらじゅうの住宅から、どんどん爆音が響きます。
ああ!あぶないあぶない!火の粉が降ってくる! のんきにしてられません?!

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# by makitosi | 2011-10-27 04:21 | 11インド デリーなど | Comments(5)
こころなごむ僕の好きな場所 : 動物園
やっと休めた!
来たのは初めてのデリー動物園。
「なかよしおしり」 撮影:T

動物園。シンガポールでも、ここインドでも、家族連れが多く、幸せな雰囲気があふれる場所です。 
緑あふれるそんな場所で、陽に当たり、風を感じて、動物を見てシャッターをきっていると優しい気持になれるから好き。

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# by makitosi | 2011-10-21 03:57 | 11インド デリーなど | Comments(6)
5,872kmむこう 心に響くいただきもの
「Tさんにお茶とうどんを預かってきました。間違いだったら教えてください。」と今朝出張帰りの同僚から渡されました。
「何だろう?」

それは東京時代に一緒に仕事をさせてもらった先輩の皆さんからの贈り物でした。
高級うどん、高級茶と本、手に入らないものばかりです。 本のあるページにはそっと切符がはさんでありました。そこには少し気づかされる文章がありました。
そして、檜の香りの色紙。 そこには僕の人となりを知っての助言がちりばめられていました。 心身めいいっぱいの状態が続いている僕を知った皆さんが送ってくれたものでした。

しばらくして、職場のなかで人目をはばからず溢れ出る涙を止めることができませんでした。

こんなうれしい涙を流せる自分がまだ残っているのなら、大丈夫。

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# by makitosi | 2011-09-14 05:02 | 11インド | Comments(7)
本物に接する大切さ
先日、チェンナイに出張して、ホテルのロビーで待ち合わせした時のことです。
いつもよりもセキュリティがきびしいなあなんて思いながら中に入ったら、出られなくなってしまいました。
待つこと1時間半、、、、でてきたのは、この人です!
Senator Hillary Rodham Clinton、former First Lady、上院議員、元大統領夫人のヒラリーさんです。 気さくで明るいおばさんでした。 でも、その明るさにとても雰囲気のある人でした。

このブログだけでもすでに、海外5か国になりますが、「本物に接する」機会が本当に減ると感じています。
  音なら、、、スピーカーからの音ではなく、自分のいる場所の壁や天井が一緒に響く楽器から出る音
  絵なら、、、液晶や本の上ではなく、筆の跡や、紙のテクスチャー、しみこみまでわかる本物
  スポーツなら、、、人の本当の体の大きさ、手や足の振りの速さを感じるコート、競技場で
  写真なら、、、液晶の上ではなく、豊かな色調を感じられる印画紙にプリントされた写真

本物に接していないと、だんだん感性が鈍くなっていく自分にも気づかなくなってしまうんですよねー。

今までテレビで見ていた印象との違いを感じながら、そんなことを思い出させてくれた彼女でした。
(だけど、コンデジで、暗いホテルのロビーで動く被写体だと、うまくつかいこなせません、、、(*_*))
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# by makitosi | 2011-07-23 03:15 | 11インド チェンナイ | Comments(4)
往きは左の窓側、帰りは右の窓側 ・・・ あなたに励まされて、富士山
今日のタイトルを見て、「ピーン!」と来たあなたも、きっと海外暮らしのひと、、、。 
僕は飛行機の座席をこうやって指定することがあります。
前回の帰国では、こんなに素晴らしいお迎えの富士山に出会えました! 手前は伊豆諸島の新島です。

そして、それは、左の窓側だけではなく、、、
右の窓側でも! 
僕は自宅の部屋から富士山をみて育ちました。 
だから右の窓側から見る見送り富士は自分を少しセンチメンタルに、さびしくさせます。 でも、今回は、特別!
こんなに大きく、真下で、きれいなの初めて見ました!
国際便の高度でこんなにきれいに見えるなんて、とってもついています!
mako、チャーリとの家族一緒、束の間の数日間を終えてインドでの単身赴任生活へ戻っていく自分が、なんだか富士山に励まされた気持ちになれた一瞬でした。
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# by makitosi | 2011-07-18 03:14 | 11インド | Comments(2)
どうやってあけるの? ・・・なんじゃこりゃインド! 8
インドにいると、いつも困ったり、まいっちゃうことばかり、それを面白おかしくかけていければなあ、と思って続けている「なんじゃこりゃインド!」シリーズ。

今日はこの扉、パントリーへ入る扉です。 「PULL」とあります。 扉を開けて中に入ってみましょう。 

え゛え゛ー。 これでどうやって扉を引くのー?
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# by makitosi | 2011-07-17 03:03 | 11インド バンガロール | Comments(4)
ぐりとぐらみたい
よーくみると、公園のあちこちでリスを見かけます。 そこでリスに、ごちそう?! することにしました。
近くの売店で、ピーナッツを買ってきて、そうっと、れんがの上におきました。  まっていると、、、、
きました! ピーナツ、ちゃんと見つけられるかな、、、、。

見つけました! よくばりです(笑)。 だって両手の中に小さいのをひとつずつもっています。

食べ始めたら、それは大急ぎでかじります。 必死です! よく見てみると、リスって手を使っているとき、食べてるときは逃げられないのかもしれません。

反対側で待っていると、また、木の上から降りてきました。 こんな光景は、まるで絵本の「ぐりとぐら」の世界です!

クボン公園の野生リス、人の食べ残しなどを食べながらたくましく生きています。 とても楽しませてもらいました。 
動物園とは違う体験ができました。 ピーナッツはおいていくから、みんなと食べてね。
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# by makitosi | 2011-07-16 17:36 | 11インド バンガロール | Comments(0)
いったりきたり、、、クボン公園のリス
そろり、、、そろり、、、と近づいてきましたよ、、、。

何かを食べ始めました。
バンガロールのシマリスはしっぽが日本のとは違うみたいです。おおきな猫じゃらしみたいです。

でも、こちらが、ちょーっと、でも動くと、すぐにささささって木の上はるか見えないところまで行ってしまいます。
それでも、じーっと待っていると、まだそろり、そろり、とこちらをうかがいながらおりてきます。 
きっと地面の上に人が食べこぼしたものを食べたいのでしょう。

シマリスが、僕のそばへ近づいて来たり、上に上がって逃げられたり、、、こんなことを延々と繰り返しながら、楽しく撮影できました。 動きはネズミとあんまりかわらないのですが、外見がきれいなだけで、かわいく見えてしまいます。 
やっぱり「美人さんとハンサム君は得」?  (笑)

しばらく繰り返したあと、また、ほかの場所にもリスがいないか探してみようとおもいます。
あれ。 もう、行っちゃうの、、、?  (リスがそんなこと思ってるわけありませんよね!(笑))
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# by makitosi | 2011-07-15 10:33 | 11インド バンガロール | Comments(0)
シマリス 身近な動物
シマリスです!
リスもこっちを見ています。この視線、この時をおもいださせます。

ささささって動いて、ぴたっ!っと止まって、またこっちを見ています。またうごいて、、、

まだ、こっちをみています。
人目を盗むように、おりてきました。 何かをひろってにおいながらも、、、横目でこっちをみています、、、。

また、ささささ、ささささっと走っていきました!
ちょん!っと石にのっかて。 じーっとこっちを見ています。

面白そうです。 久々の動物写真のチャンス。 少しシマリスを追っかけてみます。
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# by makitosi | 2011-07-14 11:23 | 11インド バンガロール | Comments(2)
クボン公園 また来てしまいました。
次の日曜日も、また来てしまいました。
小道の上に大きく伸びる大樹が並び、ベンチの上に自然の日よけをつくります。 
ふかふかの枯葉の間からぴょこぴょこと何かの若葉が顔をだして、色のコントラストが素敵。
ジャックフルーツの大樹です。 ジャックフルーツといえば、このブログタイトルの由縁となったベトナム、ダナンの家のジャックフルーツの木を思い出します。 チェンナイでは、食べやすく切って道端でよく売っていました。
ほかの木を見上げると、、、あ! 何か動いた! シマリスです! わかりますか?
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# by makitosi | 2011-07-13 10:05 | 11インド バンガロール | Comments(0)
日曜日の公園へいこう! クボン公園
ブログではチェンナイばかりでしたが、実は2月にインドに来て以来、そのうち約2か月はバンガロールという高原の町に住んでいました。 
この時も言ったように、新しい土地に来ると、「どうしていいかわからない」んです! 
まだ、どこに何があるかも知らないし、知っていてもどうやって行けばいいのか知らない、、、。 
街歩きもしてみましたが、いまひとつ、、、でした。 そこで、近くの公園に行ってみることにしました。
インドの公園は、大きな木がたくさん茂っていて、下草が長いのが特徴。 
シンガポールの頃、在星インド人向け番組で、インド人が楽しく緑の中で踊っていましたが、まさにこんな雰囲気でした。
舗装された歩道もあり、下草の踏み固められた小道もあり、あまりがんじがらめに整備されておらず、それのゆるさがとてもゆったりして心地いい。 草のにおいを感じながら、ベンチで新聞を読むのもとても幸せな時間。
ほこりとクラクションだらけの通りの喧噪から一歩入っただけで、そこは別空間。
空を見上げて、木漏れ日にすける若葉の青さを見て深呼吸。
そこは、静かで穏やかな日曜日の昼下がりの空間でした。


バンガロールはチェンナイのタミール人とは全く性格の異なるカンナダ人の町でした。 
僕にとっては、陽気なタミール人に対して、静かなカンナダ人という印象でした。
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# by makitosi | 2011-07-12 04:17 | 11インド バンガロール | Comments(2)
引っ越しました!
引っ越しました!
2月にインドに来てから、実は、これで5回目のインド国内引っ越しになります。 タフでしょ!
グルガオンという街です。 これまたここがこれまでで一番写真をとるのがムズカシイ、、、。 
また、撮れたらアップしますね。

写真は、バンガロールオボロイホテルのお庭。
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# by makitosi | 2011-07-11 04:25 | 11インド バンガロール | Comments(0)
狙われたら、最後!2 ・・・なんじゃこりゃインド! 7
これ、インドの道によくある箱です。 きっと信号か、街灯の制御盤か何かが入っているのだと思うのですが、、、。

すごいでしょ! ポスターが何重にも張られています。 換気のすきまもふさがれてしまって、、、、、、、、、。
これも、インドでは当たり前のことです。

最近シンガポールで15年働いたインド人の古い友人がチェンナイに戻ってきました。
「インドがシンガポールみたいになるには、200年! 東京みたいになるには1000年!かかるよ」
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# by makitosi | 2011-07-10 03:31 | 11インド チェンナイ | Comments(0)
インドの焼き芋やさん
まだ、インドに来たばかりの2月のこと。 寒かったあの頃、ショッピングセンターを出るとちょっといい匂い。
インド版の焼き芋屋さんです! お兄さんが奥のショッピングセンターに来る人たちを目当てに売っていました。 
てっぺんにさしてあるのはライムです。 食べ方が独特で、注文すると、こんな具合です。
  1.皮をむいて、きざんで、ステンレスの小鉢に入れる。 
  2.スプーンでつぶす。 マッシュポテトみたいになる。
  3.手前の塩とか砂糖とかコショーとか唐辛子とかを好みで入れてもらう。
  4.よく混ぜて、最後にライムをチュッと絞って出来上がり!
その小鉢と、スプーンを渡されて食べます。 となりで食べてるカップルもおいしそう。 すご~く魅かれました。 
、、、でも、まだインドに慣れていなかったので我慢しました、、、。
 
その代り、写真をとらせてもらいました。 
おしゃれな赤と黄色のベストと、ちょんちょんちょんと刺さっているお芋の上のライムがかわいく印象的でしょ!

僕はお芋の代わりに写真で満足したけど、、、お兄さん、買わなくて、ごめんなさい、、、。
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# by makitosi | 2011-07-09 10:54 | 11インド デリーなど | Comments(0)
おしごとをする パパがすき
今日、うれしいことがありました。
11時過ぎまで残業して、日付が変わる前に寮にもどり、
ふとチャーリーの幼稚園のWEBページを見ました。
「保護者のページ」に、「父の日の集い」の様子が写真で載っていました。
いろんなプログラムに沢山のお父さんが参加していて、「makoにさみしい思いをさせちゃってるな、、、」とみていたら。
「おしごとをする パパがすき」と書かれた似顔絵をもったチャーリが写っていました。
遠く離れて会えなくても、この笑顔のために頑張ろうと、また思ったのでした。
(photo2:mako, photo1,3,4,5&logged:T)
# by makitosi | 2011-07-08 04:59 | 11インド | Comments(2)
かすみにつつまれた朝焼け プネ
2月の終わりごろ、プネという西の都市に行った時のことです。
起きると窓の外がちょうど日の出。 ボーっと眺めていると。
インドは緑が多い。 もこもこと重なる木のてっぺんが面白いなあ。 すごくインドチックだなあ。 パチリ。 なんて眺めていると、、、。
その木々の間からもわもわとかすみが上がり、朝日に透けてとても印象的な朝焼けとなりました。 あわてて写真をとりました。 なんだかちょっと得した気分。 でも、腕前不足で、うまく写真表現できないのが残念。

なんて、うっとりしてたらこんな時間! あわててホテルの朝食を食べて出かけたのでした。
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# by makitosi | 2011-07-07 03:15 | 11インド | Comments(4)
インドでフレンチカフェ!  救われた味と雰囲気
とある日曜日の午前中、知り合いに誘われて来たところは、、、
なんとインドのフレンチカフェ! 
お店が見渡せる奥のほうに座りました。 なんか明るくていい感じ。 ここだけインドじゃないみたいです。
食べたのはこれ、ビーフのサンドイッチと、バナナミルクです。

実は、このお店へ来たころは、インドに来て約1か月半でした。 3食共同の寮生活、起きた瞬間から寝るまで同僚の皆さんと一緒で、朝から晩まで仕事の毎日に少しへたり気味だったのでした。
そんな時、このバンガロールに引っ越してきて、最初の日曜日に来たのが、このお店でした。

久々のおいしいパン、久々の牛肉、久々のフレンチフライ、久々のおいしい牛乳、そして何よりも、フランス人のおじさんがやりくりするこの明るいお店の雰囲気に自分の気持ちまでとても明るくなりました!
こんなお店が近くにある、歩いて行けると思っただけで、気持ちに安らぎとゆとりが出てくるから不思議です。

当時の僕にとっては、気分的にとても救われた印象的な出来事でした。


おいしいサンデーブランチを終わりかけたころ、、、
となりの白人家族の子供さんが、僕のわきに転がってきて、
パチリ! のら豚以来のシャッターでした。 あら、瞳の中に僕がいますね。
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お店:Cafe Noir / UB City Bangalore
# by makitosi | 2011-07-06 04:25 | 11インド バンガロール | Comments(0)
笑顔が魅力のチェンナイの人たち
ある日曜日、少し歩き疲れて、道端で休んでいると、、、
「オーイ! そんなとこいないで、こっちの日陰にこいよ!」と言ってくれる人がいました。
そう言ってくれたのはこの2人。「そのカメラでとってくれよ」と言われ、パチリ! 
うれしそうです。 きっと仲良しの2人ですね。 
撮り終えて、振りむいたその時、キーッとリキシャが止まって、2人が出てきました。 
「僕らも撮ってください。」 「いいよ」と、カメラを構えた途端、、、
え~こんなに中に入れるの? 小さなリキシャの中からどっと出てきてびっくり! 
いろいろとってくれと言われ、並び方などを変えながら、何枚かとりました。
そののち、この人たちに写真を送ったのですが、そのやり取りの中で、このリキシャの運転手さんにチェンナイ散歩に一緒に行ってくれることになりました!

チェンナイの人たちの魅力は、なんといってもこの明るさと人懐っこさです。 そのほかにもインドの数都市を経験しましたが、ここが抜群です。 こちらもとっても楽しく写真散歩をさせてもらいました。 どうもありがとう!
(photo&logged:T)
# by makitosi | 2011-07-05 09:16 | 11インド チェンナイ | Comments(0)
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