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南国フルーツ2

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またまた日本では見られない南国フルーツを市場で買ってきました。市場のおばさんは私がたくさんフルーツを食べるとおもっているでしょうね。
手前のごろっとしているのはmang cau(マンカウ)、釈迦頭(和名)、カスタードアップルともいうそうです。向こう側にある黄土色のがロンガンです。左側のぶどうは普通のぶどうなんですが、日本のぶどうと違って皮がむきにくいです。なぜ日本のぶどうだけあんなに食べやすいのか謎です。改良されてるのかな。


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左側のロンガンは中国語で龍眼と書き、その名の通り龍の眼のような感じです。ライチやランプータンのような果肉と似てますが、小さくて実の部分も薄いのですが、他のものよりも甘みがあっておいしいです。先日のコメントをいただいた方にも、熱烈な(?)ロンガンファンがいらっしゃるようです。右側の釈迦頭は・・・お釈迦さまの頭のようですね。これって和名だから日本にもあるんでしょう。私はベトナムに来て初めて知りました。種がたくさん入っているので、実をむしゃむしゃ食べながら種を出します。甘酸っぱくて濃厚な味がします。こちらも日本人には人気の果物です。シントー(ベトナムのフルーツシェイクのようなもの)で飲むとおいしいよと友達に教えてもらったのですが、カフェで飲んだらほんとにおいしかったです。
by makitosi | 2006-07-25 11:32 | ダナン 生活
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