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僕、保育器ベイビー

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保育器の中は少しずつ少しずつ温度が下げられていき、外に出る準備をします。それでもまだまだあったかくて、とっても快適。まだ洋服も着ずに「新生児用小さめパンパース」だけつけて、お腹の中なのか外なのか意識もせずにすやすや。気持ちよさそうに眠っていました。
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新生児治療室に入るときにはきれいに手を洗い消毒をして、赤ちゃんにさわることができました。保育器の中に手を入れてママと握手。お口につけている管はミルクをチュッと胃に入れてもらうためのものです。まだこの頃はミルクをごっくん飲み込むことができないため、このように直接胃に入れてもらってました。赤ちゃんにとっても、そして預けている両親にとっても楽しい入院生活にするために、看護士さんがかわいいうさぎのテープを作ってくれていました。毎日赤ちゃんがどんな様子か、何グラムあるのか、両親とNICUスタッフの看護士さんたちとの交換日記のようなノートも書いてくれました。小さな赤ちゃんを授かった私たちは、そんなNICUの方たちの心遣いが精神的に大きな支えになったように思います。

もう今では生後1ヶ月。今見ると保育器の頃は小さいなあと思います。どんどん大きくなる我が家の赤ちゃん。そろそろハンドルネームをつけようかなと思います。名前をつけるのもぎりぎり2週間目の朝まで迷ってた私たち・・・これまたハンドルネームで迷ってます(笑)。そして私の生活は・・・というと3時間ごとの授乳、いえ3時間ももちません。元気に「おなかすいたよー」と泣くのです。頭の片隅にブログをアップしなければ、と思いつつ1日が過ぎていきます。どうか皆さん気長に待っててください。
(Photo:T)
by makitosi | 2008-01-14 01:44 | 07Jbaby
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