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ほっぺた落っこちそうなのです

ゴールデンウィーク、お天気良いですね~。チャーリーとお散歩したり写真を撮ったり、のんびり過ごしています。
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昨日はチャーリーが生まれた病院での健診でした。お医者さまはお世話になった新生児治療室の先生。4ヶ月半ということで首すわりや足が脱臼してないかを診ていただいたりしたのですが、愛想のいいチャーリーは遊んでもらっていると思ってにっこり微笑むので、先生もニコニコ。「こうやって笑うのはいいサインですよ~」とのこと。Tくんの実家ではいろいろな人が来るので、人に慣れているのかもな~と思ってます。私と二人で1週間過ごしたあとは、おじいちゃんおばあちゃんを見て泣いてしまい、「あれ?もう人見知り???」なんて思ったのですが、すぐにみんなに慣れました。やっぱりママとふたりっきりより、みんなといるほうがいいんですね~。
(photo:mako)
by makitosi | 2008-04-29 14:58 | 07Jbaby

ゴールデンウィーク

とうとうゴールデンウィークに入りましたね。このGW、海外単身赴任家庭には寂しいときでもあります。「いいなあ、みんな楽しそうだなあ」と思いながら過ごす日本の休日。とはいえTくんはシンガポールでお仕事。海外の殆どの国は日本よりも祝日が少ないことが多く、シンガポールとベトナムでも大型連休というものは旧正月くらいでした(お正月もお休みは元旦のみ)。日本の暦で過ごせるのは本当に幸せなことだなあと思います。

さてさて気をとりなおして・・・。チャーリーは初節句です。おめでとう!チャーリーくん。
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お節句の鎧兜の飾りはTくんの時のもの。義父と義母が納戸から出して飾ってくれました。Tくんは帰ってくることはできないけれど、義父と義母、Tくんの妹と一緒にチャーリーの初節句をお祝いしたいと思います。
(photo:mako)
by makitosi | 2008-04-26 21:56 | 07Jbaby

生後4ヶ月

生後4ヶ月が経ちました。こちらの写真は生後1ヶ月のもの。6週間早く生まれたので、生後1ヶ月とはいえ2500g、生まれたての赤ちゃんと同じくらいと考えればいいかなと思います。
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まだぽーっとした顔をしています。眠ってばかりで起きている時間が少なかったので、なかなか目が開いた写真が撮れませんでした。ようやく撮れたこの写真は親戚や友達への挨拶状で使った写真です。

こちらは先日私が撮った写真です。起きている時間は多いものの今度は舌をべろべろ出したりよだれが出たり、手を動かしたりばたばたしたりでなかなか止まってくれません!
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もうすっかり顔がしっかりしてきています。新生児の頃から育ててみれば「大きくなったなあ、お兄ちゃんになったなあ」なんて思うのですが、外に出して他の人に抱っこしてもらうのを見ると「やっぱりまだまだ小さい赤ちゃん!」と思います。これからの成長が楽しみです。
{photo:(上)T、(下)mako}
by makitosi | 2008-04-21 11:28 | 07Jbaby

寝る子は育つ?!

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今日は一日中雨ですね~。ここ何日か自宅に戻ってきていたのですが、今日はT君の実家に移動しようと思っている日。でも雨で洗濯物が乾かないし、車で40分はかかるので何となくだらだらとまだ出発してません。おじいちゃんおばあちゃんが楽しみに待っているから帰らなければっ!(笑)。

さてチャーリーは3ヶ月半を過ぎた頃から夜ぐっすりと寝るようになりました。起きても1回くらい。夕方から夜にかけてはぐずぐず泣いてばかりいるエキサイティングタイム。ですからこの夕方当たりにお風呂にいれて、8時から9時くらいには何となく夜ですよ~とアピールしてベランダに出て暗い外を眺めさせたり、部屋を暗くして歌を歌ってあげて最後の授乳をするとたいてい眠りにつきます。この歌を歌うというのも最初は子守歌を歌ってたのですが、どうも子守唄よりも普通の童謡のほうが楽しいみたいです。一番のお気に入りは「♪ちょうちょ、ちょうちょ菜の葉にとまれ♪」。目が輝いて笑ったり一緒に声をだしたりします。Tくんがよく歌ってたのは「♪きらきら光る~、お空の星よ♪」。赤ちゃんでも分かるんでしょうかね~。楽しいお歌の時間が終わればおやすみタイム。9時過ぎには自分だけの時間が持ててテレビを見たりネットを見たり。チャーリーくん、ほんとに育てやすい良い子です。5ヶ月あたりから夜泣きが始まると本には書いてあるのですが・・・こんなに良い子だとこれから何だか何かありそうでこわいくらいです。
(photo:T)
by makitosi | 2008-04-18 17:36 | 07Jbaby

チャーリー、泣かないで。

T君をシンガポールに送り出し、私とチャーリーも少しずつ落ち着いてきました。T君の実家でお世話になったり、自宅に戻って家のことを少しずつ整理したりしています。T君の実家にいるときは家族がチャーリーに声をかけてくれたり、いろんな人が家に来たりします。ところが自宅に戻るとチャーリーとふたりきり。泣いたりご機嫌が悪いときには気分転換にベランダに出たり、暖かい昼間にはお散歩に行ったりしています。ベビーカーで散歩してみれば、実はこの街を殆ど歩いてなかったことに気づきます。もう少しここで3人で生活してみたかったなあ・・・。

さてご機嫌の悪いチャーリーくん。だけどこのくしゃくしゃに泣いた顔がかわいいと思うのは親心でしょうか。私が抱っこしているときにTくんが撮った写真です。
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そしてすこーし泣き止んで・・・。
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ちょっと薄目をあけて「ママが優しくしてくれるなら泣き止もうかなあ・・・」
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そしてころころご機嫌もかわり、今度は自分の手を見て「これ何かなあ。不思議だなあ。」
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ゆらゆらと自分の腕をもちあげて、じーっと見つめています。育児本によると自分の手が最初のおもちゃなんだとか。一日中遊んであげたいけれど、そうもいかずご機嫌なときには一人で遊んでもらいます。こうやって自分の右手を見たり左手を見たり(笑)。大好きな電気を見つめていたり、外を眺めてもらったり。とにかく気分転換するとまたご機嫌になるので助かってます。大きな目でみつめられるとちょっと申し訳なく思うのですが。
(photo:T シンガポール赴任の前日)
by makitosi | 2008-04-17 01:50 | 07Jbaby

桜の季節 旅立ちのとき

私たちにとって日本の桜は8年ぶり、最後に見た桜はシンガポールに行く8年前に京都の竜安寺で2人で歩いたしだれ桜でした。当時大阪に住んでいた私たちの生活は、Tくんが朝早くから夜遅くまでの仕事だったので、なかなか出かける機会もありませんでした。今考えると楽しい新婚生活でもあったのですが、当時は知り合いもいなくて精一杯の日々でした。そんな中ようやく行った竜安寺のお花見は今でも良い思い出です。

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Tくんの実家が東京にあるので、しょっちゅう東京には来ていたのですが、東京の桜を見るのは12年ぶりでした。こんなにも東京は桜がきれいな街だったのか・・・ふたりで桜の季節になって毎日そう話し続けました。近所の何でもない風景が、桜が咲いてぱっと華やかになり特別な景色になります。川沿いの桜、並木道の桜、学校の桜、公園の桜・・・私たちにとって桜の街とは、東京の街だったのだなあと思います。

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今回EOS学園の撮影実習で行った新宿御苑も、学生時代にT君ほか友達6人でお花見に行った思い出の場所です。朝お弁当をつくっていって芝生に座ってみんなでたわいない話をして見た桜。若かったなあと思います(笑)。皆それぞれの道を歩きいろいろな地でがんばっていると思いますが、私たち二人がこうして子供を連れてまた新宿御苑にやってくるとは当時考えもしませんでした。

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この2008年の春、チャーリーと3人で御苑でお花見をできたのも、私たち家族にとってこれからとても良い思い出となるでしょう。これからまた何年海外に住むか分からない今、桜を見ることは貴重なことだと思います。

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Tくんはもうすぐシンガポールに行きます。シンガポール、ベトナムのダナンとハノイでの海外生活から帰ってきて日本での生活にほっとしたのも束の間でしたが、また我が家は海外へ再出発です。次に住む国はまだ決まってません。どんな未来が待っているかは分かりませんが、この桜の季節に新たな旅立ちです。

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桜の季節は旅立ちのとき・・・がんばりたいと思います。

(photo:T 新宿御苑)
by makitosi | 2008-04-04 21:21 | 07J季節

ともに咲くよろこび EOS学園卒業

Tくんが10月から通ったEOS学園の写真教室が終わりました。通い始めの頃には「趣味で撮っているんだから好きなように撮ればそれでいいのに・・・家族の楽しい写真が撮れればいいのに、どうしてわざわざ学校に通うの?」と思っていた私。転勤に次ぐ転勤と、チャーリーの誕生での生活の変化で精一杯だった私には、忙しい中写真教室に通う意義がわかりませんでした。そんな中Tくんは時間をみつけてはこつこつと写真の勉強をし、そして長い出張の合間を縫って学校に通いました。その最終回の撮影実習は、「Tくんは学校に通って本当に良かったなあ」と私まで温かい気持ちになる素晴らしい一日となりました。

一番嬉しかったのは、これまでTくんが撮ったことのない私の心を動かされる写真を見せてくれたことです。
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この撮影実習では、クラスの皆さんのお誘いで私とチャーリーも温かくなった日中に参加させていただきました。毎日がチャーリーとの日々で桜をゆっくり眺めることなく過ぎていた日常から、ようやくベビーカーを押して桜の木を見上げることができました。Tくんが撮った写真では、私が見ていても見えていない桜の美しさを気付かされた気がします。

そして満開の桜。
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その満開の桜をTくんが楽しそうに学校のクラスメイトと撮っていました。Tくんがこれまでずっとひとりで撮ってきた写真。世代を超え、性別を超え、普段の生活の中では出会えない人と写真を楽しそうに撮っている姿は本当に嬉しく思いました。

クラスメイトの殆どはさらに上級コースに進む方が多く、Tくんとは最後の実習となりました。驚いたことにこの日お花見弁当を用意して、Tくんのために特別にお別れ会を開いていただきました。
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桜を眺め心地よい春風に吹かれ芝生の上でみんなで食べるお弁当のおいしかったこと!「Tさん、卒業おめでとう!」そう言われて嬉しそうだったTくん。「また日本に帰ってきて機会があれば、ぜひ皆さんと教室に通いたい」とTくんは言っています。学校で学んだことも良かったけれど、それ以上にクラスメイトと写真を勉強できたことがとても嬉しかったとのこと。仕事を始めてからTくんが初めて仕事以外で出会った方々・・・とても素敵な出会いでした。ともに咲くよろこび・・・そういえば学生時代、私たちふたりが出会い過ごした時に感じたこの言葉を思い出しました。私もこのお別れ会に参加させていただいて本当に良かったです。先生、クラスメイトの皆さん、本当にありがとうございました。

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Tくんは4月からまた海外に行きます。私とチャーリーは少し遅れて行く予定です。「また海外に行くのはちょっと・・・」と思ってましたが、決まってしまえば「また転勤がんばるぞ」と思います。この間ハノイ発ドバイ行きの荷物をシンガポールで臨時でとめ、ハノイ経由で東京に入れたばっかり?!のような気がしますが、また荷造りがんばります。

(photo:T 新宿御苑のさくら)
by makitosi | 2008-04-03 02:42 | 07Jcamera